ヨシゴイ

先日訪れた調整池に再度訪れました 6月の大雨で3m以上も水を被り本来の役目を果たした訳ですが ヨシゴイ の巣も水を被り 今年はは繁殖活動も大分遅れて居るみたいです ヨシゴイ は日本で一番小さいサギです 写真は全部♂です

コアジサシ

毎年今の時期に訪れる調整池に出掛けました 狙いは ヨシゴイ で此の池で繁殖してます 残念ながら今回は1回も出てくれませんでしたので 狙いを コアジサシ の飛翔と採餌に変えました

ツバメ

水面の上を飛ぶ ツバメ を狙いました

カイツブリ

近所の干潟に カイツブリ の雛を見に行きました 雨で一寸見てない間に大分大きくなってました 3羽未だ揃ってました

ツミ

毎年繁殖して居る近くの公園に様子を見に行く 此処の♂は狩りが上手な様で獲物は殆ど スズメ ♂が♀に獲物渡す瞬間はは凄くスリリング 正に 格闘技 渡すと由より♀が奪うと由感じ ♂ ♂ ♀ 猛禽は♂より♀の方が大きい 手前が♀

ウソ

フイー フイー と ウソ の鳴き声が聞こえて来ました そっと近づいて見ると ウソ の♂が胸を膨らまして居ました ♀

コガラ

シジュウガラ の仲間ですが 山からあまり下りないので お目に掛かるのは少ないかも 黒のベレイ帽 チョウネクタイ が売りです チチョー チチョー チチョー と甘い鳴き声

メボソムシクイ

山 特に高山に多い ムシクイの仲間は見分け方が難しいが 此方は鳴き声で分かりやすい ジョリ ジョリ ジョリ と濁った鳴き声

カヤクグリ

今日は カヤクグリ です 姿は地味な小鳥ですがなんと 囀りが素晴らしい ミソサザイ の囀りに 似てますがもう少し上品にした様な感じです

キクイタダキ

日本で一番小さい小鳥といわれている 夏は 山 高原 の這松 松林の中に居り 冬は 海岸の松林で メジロ シジュウガラ コゲラ 等と混群を作る 頭の菊の模様に人気があります 小さくてすばしっこい

ホシガラス

カラスの仲間 体に星の様な斑点がある 高山に住み 這松の実が大好きだが 今回は蜂を咥えて居るみたい 朝430遠くの樹の梢に

ヒガラ

シジュウガラ の仲間ですが コガラ と一緒で山に居る時が多く 滅多に里に降りて来ません 後頭部に冠羽があります 今回は ズミ 花にたかる虫を狙って居ました

キビタキ

沢山いるのですが、良い場所に出てくれません

サンショウクイ

軽井沢探鳥会第3報です ヒリッ ヒリッ ヒリッ の鳴き声から 山椒食い サンショウクイ の名前が付いたそうです 高い処を飛び,止まる場所も高い梢なので カメラマン泣かせの小鳥です

ゴジュウカラ

繁殖期 フィッ フィッ フィッ と大声で 樹の幹を上下しながら採餌をする 樹の幹を垂直に降りられる特技を持つ 体長15㎝とさして大きくないが尾が短いため がっしりして居りカラの仲間では存在感がある

アカゲラ

薫風薫る5月19~20軽井沢に行きました 朝4時30に外に出て見ると鳥の声が重なって 聞きわけが出来ない程でした アカショウビン コマドリを始めとして 40+の鳴き声 聞く事が出来ました 偶然 アカゲラの巣を見付けましたが 雛が孵って居るみたいで親…

ムナグロ

ムナグロ は ダイゼン に似ているが ダイゼン は海水域 ムナグロ は淡水域と住み分けているみたいで 水田に居る事が多い キアシシギ が4羽居ます

タシギ

近くの干潟の淡水池に タシギ が現れました 田圃などでも見られますが ゼェッ と一声残し 飛ばれた後でよく観察出来ません 藪の中苦戦しました

キョウジョウシギ

英名 Tune Stone 凄い力持ち ギョッ ギョッ と 大きな群れで 騒がしくあらゆるものをひっくり返し採餌をします 飛んでる時は中々のものです

オオソリハシシギ

いつもの干潟では渡りのシギチが最盛期に近ずいて来ました 昨日は オオソリハシシギ の♂タイプの 真っ赤な奴が沢山来ました

チュウシャクシギ

例年いつもの干潟に 5月の連休頃になると チュウシャクシギ が 三々五々塒入りします、最盛期には300羽位になり壮観です 未だ来たりこなかったり斑がありますが 昨日は90羽±居たみたいです

オナガ

今日は関西の方に人気のある オナガ です カラス の仲間ですが カラス とは仲が悪いです 仲間意識が強く 気も強く団結して 巣に潜り込む 蛇 にも向かっていくの見た事があります

クロツグミ

何時もの近くの公園 今年は珍しく当たり年みたい 最近では ハチジョウツグミ オオルリ キビタキ 遂に クロツグミ 迄出現

コサギ

コサギ が潮の満ちてくる干潟で 小魚を追って華麗な舞いを見せてくれた

メダイチドリ

今日も メダイチドリ です 飛びだった瞬間はあっちこっち向いて居た群れも 数秒後には整然とした群れを作ってます

メダイチドリ 

昨日は 真っ赤な可愛い メダイチドリ に逢う事が出来ました

ハジロコチドリ

何時もの干潟に ハジロコチドリ がやって来ました コチドリ は黄色い アイリング が目立ちますが 和名の ハジロ は翼帯の上の白い線の事です まだまだ 嘴と脚のオレンジは鮮やかさを増します

ホウロクシギ

昨日のの干潟も大きな ホウロクシギ が席巻して居た、2羽しかいないのだから 仲良くすれば良いと思うのだが 年配の方が一方的に若い個体を追いかけて居る

サシバ

近くの畔田を散策してたら サシバ に逢えました もう帰って来て居るのですね

ホウロクシギ 

シギ最大級の大物 単独来ている事が今迄は多かっつたが今回はは2羽やってきた お腹の白い ダイシャクシギ に似ているが腹の色が茶色 蟹を食べに来て居ます

コチドリ

家の前の堀で今年の シギチのハシリの コチドリの♂が陣取り合戦をして居た

ハジロカイツブリ

今年は ハジロカイツブリ が少ない 当地では多い年だと1000羽少ない年でも500羽 は見られるが今日は50±だった 御免なさい 不手際で_3枚同じ写真添付になりました_

ハチジョウツグミ

近くの公園でちょっと変わった ツグミ が見つかった 名前の由来は物知り仲間の話しによると 八丈島で初めて捕獲されたとの事 ツグミ

ミサゴ

近くの河川で探鳥会が開催されました 開始早々 ミサゴ が紺碧の空に飛びだしました

ヒレンジャク

先日の ヒレンジャク は遥か遠くて レンズの距離のリミットを超えて居たので………… 意外に早くリベンジする機会がやって来た

ヒレンジャク

昨日は今年初めての ヒレンジャク を探しに行きました。 一寸遅いかと思ったのですが、15羽位の群れが 同じ場所を2回目に回った時に出てくれました レンジャク は ヤドリギ の実が大好き ヤドリギ は種子がネバネバして居り 鳥の体内を通過した種が枝にぶ…

クロガモ

今日は風も無く天気が良いので近くの海岸に出掛けました テトラポットの上には日頃の集団追いかけに流石に 疲れたのか クロガモ の♀が休んで居ました そこに目ざとく見付けた♂がやって来ました

カンムリカイツブリ & メジロ

海岸では沢山の カンムリカイツブリ が見られますが 最近容姿が冬羽から夏羽に変わりつつある個体が増えて来てます 日本の人間の世界では真冬ですが、鳥の世界では早 夏を感じているのですね 最後の メジロ は帰り道の公園の写真です こんなに違います 梅は…

ホオジロガモ

クロガモ の近くに ホオジロガモ も居た グリーンの頭に頬に白いチャーミングポイントのある 人気の在るカモです 盛んに水浴びをした後遠くに飛び立った

クロガモ

お天気も良く風も無いので久し振りで 近くの海岸に出掛けた 何時も遥か沖にしか見ることの出来ない クロガモ がなんと岸辺近くに居るのを見付けた 16羽の♂ 1羽の♀がディスプレイの最中 何時も驚かされるのが ♀の体力 凄いの一言 真ん中の茶色の個体が♀

カシラダカ

昨日残雪の残る近くの公園を覗いて見た 3羽の カシラダカ が採餌中だった 何時も中々近くに寄らせてももらえないが 此のときは余程空腹だったかも

ベニマシコ

大雪に降られてから 初めての鳥見 近くの沼のほとりを歩いてみた 今年初めて綺麗な ベニマシコ に逢えた

ミサゴ

魚専門の狩りをする猛禽 ボラ らしき魚をぶら下げて居る

チュウヒ

その後 他の猛禽類も飛び出したが 此の チュウヒ は頭から背中にかけて 白が目立つので♀の若鳥の様だ

ハイイロチュウヒ ♂

昨日は久し振りに憧れの ハイイロチュウヒの♂ の姿を見ること出来た 現場には830には着いていたが物凄い濃霧で視界はゼロに近い 今日はダメかと思ったが1100頃1回だけ近くを通ってくれた

オシドリ

森の奥まった暗い枝深い池で オシドリ の30羽位の群れが 繁殖活動をしていた

トモエガモ

♂の顔の模様が 巴 の模様に見える小型のカモ 中々見当たらないカモそういっても渡りの時に 数百羽の群れを見た事があるので単体で居る時は見つからない方が多いのかも ♀は 嘴の近くに白斑がある

ハシビロガモ

今日の カモ は嘴が幅広く特異な形をして居る ハシビロガモ 水面をクルクル回りながらプランクトンを集め扁平な嘴の中にある櫛で 濾過して食べる 奥 ♂ 手前♀

コスズガモ

県境の小さな池に コスズガモ が入った スズガモ は海に沢山居ますが コスズガモ は淡水の池に単独で キンクロハジロ と一緒に居るのが僅かに見られる 頭の形が独特 寝ている時も目はパッチリ

猛禽

冬の晴れた日空を見上げると猛禽類が高く飛んで居るのに出逢う事があります 今回は3種類の タカ を紹介しします オオタカ ハシブトガラス位の大きさ 速い羽ばたきと滑空を交互に行い 直線的に飛びます ツミ ヒヨドリ 位の最小のタカ ノスリ 尾を野に擦るか…